こんにちは!日本共産党のあべ百合子です

ごあいさつ

 私は、2016 2月の四街道市議会選挙で議員となり、1年半が過ぎました。回の議会を終えましたが、まだまだ新人として勉強中の毎日です。

 私は、31歳の時生協のパートタイマーとして働く中で、パートの労働組合はない時代に、仲間と共に要求を掲げ、32年間の組合活動、その活動の中で日本共産党を知りました。非正規の組合で要求し続けてきました。お母さん労働者の苦労と忍耐力、包容力を知りました。今、「政府の働き方改革」では、均等待遇・同一労働同一賃金・最低賃金の引き上げなど、実態は地域や職種限定を理由に、むしろ「残業無制限化、正規職員の中での格差をつけるのが合法」というお墨付きさえ与えるものです。その怒りを要求に変え、社会に向かって今私ができることはなんだろうか、と議員として駆け回っています。

私のスローガン

くらし応援する四街道市に、税金は市民のために

 憲法を暮らしに生かす市政に

 

私の公約

・だれもが払える国民健康保険税に、11万円の引き下げを求めます。

・駐輪場や文化センターなどの値下げと今後予定されている公共施設の利用料値上げに反対します。

・ごみ焼却施設は、安価で安全な設備となるよう求めます

・ごみ処理(ゴミ袋)有料化に反対します。

・市独自の施策で介護職員の待遇改善を求めます。

・特養ホームの増設を求めます。

・就学援助費の周知と拡充、学校給食費の無料化を求めます。

・外出を応援するシルバーパスの交付や生活の足確保を求めます。

・生活道路の歩道や信号機、障害となる電柱移設などの安全対策を求めます。

・商店や分譲マンションを含めた住宅リフオーム助成の継続と拡充を求めます。

私の決意

 2017523日衆議院本会議で共謀罪法案が強行採決されました。政府は、安全保障法(戦争法)、9条の改憲など戦争出来る国に突き進んでいます。戦争をするため軍事費を増やすが、福祉予算を削るという方針です。それが自治体に直接跳ね返って来ています。その中で何とかして暮らしの防波堤になれるように、四街道から憲法を生かした政治へと発信していきます。

 

プロフイール

1949年広島市生まれ。1981年より、ちばコープ生協でパートタイマーとして働きながらPTAや自治会の役員、パート労組の役員・全国役員・千葉県地方労働委員。現在:日本共産党四街道市委員会副委員長、四街道9条の会世話人、革新の会世話人。夫・長女の3人家族。旭ケ丘在住。趣味:生け花